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睡眠時無呼吸症候群の予防① 

あ~、苦しい~! 息ができない~!
ああそうだ、目を覚ませば良いのだ!
うーん、目を覚ませ! 目を覚ませ!

やっと、目が覚めると呼吸が再開して、息苦しさから解放されました。

以上が、睡眠時無呼吸症だった頃に私が会得した無呼吸からの復帰方法です。
普段から睡眠の浅い私は、「無呼吸」になると息苦しくなって、半覚醒状態になり、無呼吸から復帰することがきたようです。

睡眠時無呼吸症候群になったのは、30歳頃に52キロであった体重が一気に63キロになった頃でした。
そして、その病気から治ったのは、同じ頃に始めた「風邪予防の喉のマッサージ」によったのではないかと思います。

その頃は、「睡眠時無呼吸症候群」などという病名は無く、少なくともマスコミを賑わすようなことはなかった。当然のことながら私も自分がそんな病気になりかかっているなどということは知らなかった。

私にとって幸運だったのは、丁度「風邪予防のマッサージ」を始めた頃で、苦しい無呼吸の夜はそれほど長く続かなかった。
今から考えてみると、「風邪予防のマッサージ」と「睡眠時無呼吸症候群予防のマッサージ」とは、マッサージの部分が少し異なっているのですが、「風邪予防のマッサージ」もまだまだ初期の頃は、マッサージ部分がはっきりと分かっていなくて、喉のいろいろな部分をマッサージしたことが良かったのかも知れない。

その後20年程経って、マスコミに「睡眠時無呼吸症候群」が登場するようになって、病気の起こる理由がテレビで事細かに説明されるようになって、自分が苦しんだ病気が「睡眠時無呼吸症候群」であったことを知りました。

また、その防止方法として「喉のマッサージ」が効果的であることを直感的に悟った。
マッサージをする部分は、顎骨(あごぼね)の直ぐ下(あるいは内側)の肉部です。
喉の方から説明をすれば、喉仏の上にある輪状の骨(甲状軟骨)のさらに上にある「軟らかい肉部」をマッサージしています。太った人の場合に、二重顎になる部分です。

親指と人指し指を6~8cm程度に広げて、顎骨の下を”両指の間隔を狭(せば)め”ながら”手前に引く”ようにマッサージします。

10年程前に、職場の泊まり込みの忘年会があった際に、同じ部屋で寝た同僚から、「夜中に私の呼吸が止まっていた」と言われた。しばらく、「無呼吸」のことは気にしなくなっていてマッサージを行っていなかったことと、お酒が入って神経が緩んだことで症状が出たものと考えています。

さらに数年前に、妻が鼾(いびき)をかくようになったので、顎の下をマッサージしてみたところ、見事に鼾は止まった。妻はまだ、無呼吸には至っていなかったので、他人の「睡眠時無呼吸症候群」に試したことはない状況です。
どなたか、この「睡眠時無呼吸症候群」にマッサージを試してみて欲しいと考えております。

最近は「無呼吸」を測定する装置もあるので、この装置を使って私自身で確認をしてみたいと考えています。

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