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耳鳴り① 

私は、30代から60歳頃まで「耳鳴り」を直すことができませんでした。

最初からひどい耳鳴りが続いていたわけではなく、はじめの頃は「静かな場所でのみ蝉の鳴くような音がする」というものでした。
その音が、「昼間でも静かな所では音がする」ようになり、ついに状態の悪い日には「一日中耳鳴りがする」状態になりました。

40歳代後半になった頃、時々であった耳鳴りがいつも聞こえるような悪い状態になってきたので、近所の耳鼻科医院を受診したことがあった。
ところが、受信した女医さんの虫の居所が悪かったのか、『10年以上も続いている「耳鳴り」が治るわけがない』と冷たく言われて、診察も無く門前払いとなった。

「耳鳴り」は、その女医さんが自分の専門としている耳鼻科分野の病気であり、それまでにも多くの患者が「耳鳴り」という病気を抱えて医院を訪ねて来たであろうから、直す方法を確立していてもよさそうなものである。
それなのに、治療方法を提起できないことを反省もしない医者に驚かされた。
しかも、「10年以上も放置した」と、治らない原因を患者のせいにするとは何という医者であろうか。

その頃、私は、風邪や腹痛をマッサージで防げるということを経験していました。
そんなことを言われるのなら、自分の工夫したマッサージによって治してみせると反骨精神を抱きました。

ところが、耳鳴りの改善はなかなかできませんでした。
その後20年近くを経て、やっと改善方法を見いだすことができたのでした。

(耳鳴り②に続く)

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